ホットケーキはブームの前から人気

ホットケーキはブームの前から人気

ブームは少し落ち着いた様ですが、パンケーキの人気は女性の間で相変わらずの人気ですね。そこで相変わらず議論になるのはパンケーキとホットケーキはどう違うのか?という事ではないでしょうか。そもそもブームはホットケーキではなくてパンケーキブームと言われていました。違いの分からないぐらい似ているホットケーキなら日本にはかなり昔からあったではないか、と今更ブーム何てどうしてなんだ?と思っていた人も多いでしょう。特にそこまで興味に無い男性たちからは、どちらでもいいじゃないか、という声が聞こえてきそうです。そういう議論は聞きますが、実際の所は何が違うのか?互いの定義は何なのか?と言われると上手く応えられる人は少ないように思います。そもそも日本で親しまれてきたホットケーキと言うのはどういう定義だったのでしょうか。それと違うものが入って来たから別の名称を付けた、と考えられますよね。確実に言えるのは日本人が昔から知っていたのはホット―ケーキであって、パンケーキではない、という事です。ブームの当初はパンケーキって何なの?と思った人も多かったのではないでしょうか。すっかりブームで定着してしまったパンケーキに対して、ホットケーキは昔ながらのポジションを守り続けている、という感じですね。みなさんはホットケーキと言うとどこで食べるイメージがありましたか?確かに昔の喫茶店とか最近ではファミレスなどでもメニューとしてありますが、何となく家庭でお母さんが子供に作ってあげるもの、というイメージがあるのではないでしょうか。それはホットケーキには「ホットケーキミックス」という自宅で簡単に作るための粉が販売されているからなんですよね。このホットケーキミックスの存在が、ホットケーキは家で作る、という事を広めたのだと思います。最近では冷凍食品としても販売されていて、レンジで簡単に解凍・温めをしてアツアツのホットケーキを簡単に食べる事が出来るようになっています。どんな人たちに人気なのか、というとやはり圧倒的に女性と子どもだと思いますね。またこのホットケーキミックスは検索してみるとホットケーキだけではなくて色々なレシピに使われています。特に多いのがホットケーキミックスを使って作るドーナツやケーキ類です。この事を考えるとホットケーキはおやつの一種と考えてよいのかもしれません。実際に子どもの頃にお母さんがおやつにホットケーキを焼いてくれた、という記憶のある人は多いのではないでしょうか。バターとはちみつやシロップをかけて食べるのが主流ですよね。