健康食品として

健康食品として

皆さんは「生姜」と聞くとどんなイメージがあるでしょうか?食材とは言っても決してメインになる食材ではありませんし、野菜のように一度にたくさん食べる事はあまりありませんよね。どちらかと言うと薬味の様な役割をするこの生姜ですが、どちらかと言うと身体によい、と言うイメージがあります。実際に生姜を食べると体がポカポカしてきますよね。生姜には体を温める、という効果があり昔から風邪予防や冷え性などに良い、とされていているようですね。寒い時期には生姜湯とか生姜紅茶など、生姜を使った飲み物が人気となります。毎日続けて飲む事で体質改善が出来たりするようで、冷え症に悩む女性などが愛用している事が多いようです。生の生姜でしょうが湯を自分で作る、というのは面倒ですが、そのために粉末にしてお湯に溶かせばよい様なタイプやジャムのようになっていたお湯や紅茶に入れて飲む様なタイプも有りますね。柑橘系との相性が良くゆず茶などにも生姜が入っている事も多いですね。中華料理にも良く使われていて、食べると体がポカポカあたたまってくるので冬の料理には重宝します。逆に夏場にはそのピリッとした辛さ味のアクセントとなり胃腸が弱る時期に食欲をそそる食材としても知られています。良く冷奴やそうめんの薬味で使われていますね。生姜と言って思い出すのはお寿司屋さんの「がり」ではないでしょうか。日頃の食卓にがりが出る家庭は少ないと思いますが、不思議な事にお寿司にはこのがりが良く合います。がりは生姜が甘酢に漬けられたものです。もちろん市販のがりも有りますが、ご家庭で作ることもできます。この生姜の甘酢漬けを作るときには出来れば新生姜を使う事をお勧めします。柔らかくて風味も良いです。種類によってはスライスして甘酢に漬けた瞬間にほんのりとピンク色になります。なんとも不思議なのですががりのあのほんのりとしたピンク色は着色料などではないんですね。スライスする時には好みですができるだけ薄い方が食べる時に美味しいかな、と思いますね。包丁で薄くスライスするのはかなり大変ですから、スライサーを使うとよいですね。生姜はそんなに大きいものではないので、スライサーを使う時には指に当たらない様に注意しないといけません。ですが包丁で切るよりはかなり薄くスライスする事が出来るので便利ですね。過程でがりを作る利点は、自分の好みの味に作ることができる事ではないでしょうか。甘酢漬け様に酢に味付けをしたものも販売されていますが、自分の好みに酢や砂糖を調合して漬けるれば簡単にできますね。早めに生姜の触感を味わいながら食べるのも良いですし、かなり付け込んで柔らかくなったものを食べるのもいいですね。鉄板焼きは恵比寿